

大会規約
ご参加者は下記の申込規約に必ず同意の上、お申し込みください。
本大会規約(以下「本規約」)は、「アンダーアーマー豊洲ベイサイドラン」(以下「本大会」)に参加するすべての参加者が遵守すべき事項を定めるものです。 参加者は、本規約の内容を十分に理解し、同意のうえで本大会に参加するものとします。
第1章 総則
第1条(大会の実施)
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本大会は、日本国内の関係法令、条例および会場施設の利用規則を遵守して実施されます。
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主催者は、本規約のほか、競技要項、エントリー規約、注意事項等を定め、これらに基づき大会を運営します。
第2章 自己責任および保険
第2条(自己責任での参加)
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参加者は、本大会が屋外で実施され、天候・路面・混雑等の影響を受けることを十分に理解したうえで、自己の責任と判断において参加するものとします。
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参加者は、自身および(該当する場合)同伴犬の健康状態を十分に確認し、異常がある場合は参加を控えてください。
第3条(傷害保険)
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主催者は、本大会において、主催者が加入する大会傷害保険の範囲内でのみ補償を行います。
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補償内容および補償額は当該保険約款に基づくものとし、それを超える補償について主催者は一切の責任を負いません。
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参加者は、必要に応じて各自で追加の保険に加入することを推奨します。
第3章 責任の範囲
第4条(主催者の免責)
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主催者は、以下の事項について一切の責任を負いません(ただし、主催者に故意または重大な過失がある場合を除く)。
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疾病、疫病(感染症を含む)、傷病、死亡
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紛失、盗難、毀損
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交通機関の遅延、道路事情等による遅刻・欠場
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参加者同士、または参加者と第三者との間に生じた事故・トラブル
第4章 競技および計測
第5条(競技および記録)
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記録計測は、主催者が指定する方法により行います。
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個人のGPS機器等による記録を根拠とした異議申し立ては一切認めません。
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計測地点未通過、コースショートカット、その他不正行為が判明した場合は失格とします。
第5章 禁止事項および失格
第6条(虚偽申告・代理出走の禁止)
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氏名、生年月日、性別、参加資格等に関する虚偽申告は禁止します。
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申込者本人以外による出走(代理出走)はいかなる理由があっても認めません。
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上記が判明した場合、出走前後を問わず失格とし、参加費の返金は行いません。
第7条(その他の禁止行為)
以下の行為は禁止します。
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競技進行を妨げる行為
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無断での営業・宣伝・勧誘行為
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政治的または宗教的主張を目的とした行為
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主催者、競技役員、スタッフの指示に従わない行為
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その他、主催者が不適切と判断する行為
第6章 救護・安全管理
第8条(救護体制)
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会場内に救護体制を設けますが、対応は現場で可能な範囲に限られます。
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必要に応じて医療機関へ搬送する場合があります。
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救護活動においては、救命活動を最優先とし、異性による対応を行う場合があります。
第7章 豊洲ドッグラン(ドッグラン競技)特則
第9条(競技の位置づけ)
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豊洲ドッグランは、本大会の公式種目の一つとして実施されます。
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犬と人が一体となり、安全に走行することを目的とします。
第10条(参加資格)
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飼い主は、本大会の参加資格を満たしていること。
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ドッグラン競技に参加する犬は、以下のすべての条件を満たすものとします。
① 生後6か月以上であること
② 心身ともに健康であること
③ 妊娠中または発情期でないこと -
ドッグラン競技にエントリーする参加者は、大会開催日から遡って1年以内に接種された狂犬病予防注射について、行政または保健所が発行した「狂犬病予防注射済票」またはこれに準ずる証明書の写しを、主催者が指定する方法により事前に提出するものとします。
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あわせて、犬は混合ワクチン(5種以上を推奨)の接種を受けていることとし、大会当日、当該接種を証明する書類(動物病院等が発行した証明書の原本または写し)を必ず持参するものとします。
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前2項に定める証明書類について、事前提出または当日の提示が確認できない場合、理由の如何を問わず、ドッグラン競技への参加を認めません。
第11条 (ドッグラン競技のエントリー方法)
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ドッグラン競技へのエントリーは、通常のエントリー方法とは異なり、主催者による事前資格確認を経た承認制とします。
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本競技への参加を希望する者は、主催者が指定する事前資格確認フォームにおいて、参加者情報および犬の情報を登録するととに、行政または保健所が発行した「狂犬病予防注射済票」またはこれに準ずる証明書を主催者が指定する方法により事前に提出する ものとします。
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前項に定める狂犬病予防注射に関する参加資格証明として、動物病院が発行した証明書(診療明細、接種証明等)のみでは足りず、主催者はこれを参加資格証明として認めません。
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主催者は、前項までの提出内容を確認し、参加資格を満たすと判断した者に限り、エントリーサイトによる本エントリー手続きを 案内します。
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事前資格確認を経ずに行われたエントリー、または提出書類に不備・虚偽があった場合、主催者は当該参加者の出場を認めず、すでにエントリーが行われている場合であっても、参加を無効とすることができるものとします。
第12条(装備)
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犬はハーネスを必ず着用すること(首輪のみは禁止)。
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リードは最大2m以内のバンジーリードを使用すること。
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オフリードは禁止します。
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伸縮リード(フレキシリード等)、金属チェーン主体のリードその他主催者が危険と判断する用具の使用は禁止します。
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スパイクシューズの使用は禁止します。
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主催者は、安全確保のため装備の変更・調整を求めることができ、参加者がこれに従わない場合は参加を認めないことがあります。
第13条(競技ルール)
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犬は原則として飼い主の前方または横を走行すること。
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無理な牽引、体罰、怒声は禁止します。
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犬が走行を拒否した場合、競技を中止してください。
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他の参加者の進行を妨げないこと。
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追い越しやすれ違いが生じる場合、参加者は十分な間隔を確保し、必要に応じて声掛けを行う等、安全に配慮してください。
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犬が過度に興奮し、吠え続ける、突進する、噛みつきの恐れがある等、安全を損なうおそれがある場合、主催者は競技の中断、待機、コース外退避、競技中止等を指示することがあります。
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本競技は、犬の体格差による接触リスクおよび参加者の心理的負担を低減するため、スタート時刻を分けて実施します。
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スタートは、原則として大型犬および中型犬を先にスタートさせ、小型犬を3分後にスタートさせます(以下「時差スタート」という)。
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大型•中型犬レースと小型犬レースを同一カテゴリーとして順位付けをします。各レース号砲からのタイム(グロスタイム)によって順位を決定します。
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主催者は、当日の安全確保および競技運営上の必要がある場合、時差スタートの運用(区分、時差、整列方法等)を変更し、または参加者に整列位置の調整、待機、最後尾スタート等を指示することがあります。この場合、場内アナウンスまたは掲示等により周知します。
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計時方法は主催者が定め、計時機器の不具合、通信障害その他やむを得ない事由がある場合、主催者は手計時、映像確認、審判判断等の代替手段により順位を決定することがあります。
第14条(排泄・衛生)
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排泄物は飼い主が責任をもって処理してください。
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処理を怠った場合、競技中止または今後の参加を認めないことがあります。
第15条(安全および中止)
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犬に異常(負傷、嘔吐、下痢等)が見られた場合、直ちに競技を中止してください。
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主催者は、安全確保のため競技を中断・中止することがあります。
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主催者が必要と判断した場合、参加者に対しコース外退避、待機、整列変更、競技中止等を指示することがあります。
第16条(責任の所在)
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犬同士、または犬と人とのトラブルは当事者間の責任で解決するものとします。
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主催者は、応急対応を除き責任を負いません。
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ただし主催者は、安全確保のため合理的な範囲で運営上の措置(整列・時差スタート・中断・中止等)を行います。
第8章 個人情報の取扱い
第17条(個人情報の利用および提供)
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主催者は、参加者の個人情報を、本大会の運営、連絡、記録管理、広報等の目的で利用します。
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主催者は、上記目的の範囲内において、大会協賛・運営関連企業である株式会社ドームを含む関係先に個人情報を提供する場合があります。
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提供される個人情報は、氏名、年齢、性別、居住地域、記録等、必要最小限の範囲とします。
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主催者は、個人情報保護法および関連法令を遵守し、適切に個人情報を管理します。
第9章 映像・写真等の利用
第18条(掲載権)
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大会中に撮影された映像、写真、記事、記録、参加者の氏名・年齢・居住地域等の掲載権・管理権は主催者に帰属します。
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主催者は、これらを大会広報、報告、協賛社・後援団体への提供等に使用することがあります。
第10章 エントリーおよび返金
第19条(参加費)
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入金後の参加費は、主催者都合による中止を除き返金しません。
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自己都合による欠場についても返金は行いません。
第20条(大会中止)
天候、災害、感染症、その他不可抗力により大会を中止する場合があります。
第11章 同意事項
第21条(同意)
参加者は、本規約のすべての条項に同意したものとみなします。





















